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大学受験英語教育ゼミブログ

英語が苦手な大学受験生のための少人数制寺子屋式専門塾です

英語の暗記と理解

英語は暗記だと思っている人も多いでしょう。しかし語学はかなりの部分が理解から成り立っています。単語を覚えるときはどうしますか。何回も書いて覚えるという人が多いでしょう。しかし私は反対です。単語は文章の中でしっかり辞書を引いて覚えた方が忘れないはずです。一つの英語に辞書では4つの意味が書いてあれば、一番基本の意味はどれか、それからなぜ別の意味が派生するかを考えてみるのが上手に単語を覚える人が日常的にしていることです。友達とその単語の話をするのも効果的です。試験の時その単語が友人のさりげない言葉がきっかけで思い出す手掛かりになることも多いのです。つまりあれやこれや理屈をつけて消化するのです。文法は非常に理解の必要な部分です。しっかり理解したら、例えば使役動詞でも関係代名詞でも良いのですが、しっかり理解すればそれで関連する問題は2000問解けます。15問しか解けないのは理解していない証拠です。暗記しないといけない部分もあります。しかしなんでも暗記しようとしたら必ず思考力の低下という恐ろしい病に苦しむことになります。若いときは頭を鍛えましょう。これは大変大事なことです。


一対一の個人授業

大学受験英語教育ゼミは2018年から入塾者はすべて一対一の個人授業に切り替えました。最初はすべて一対一の個人授業です。そうしないと苦手な生徒は質問さえ躊躇して遠慮してしまいます。学力が十分ついた段階で集団の授業に誘う場合があります。それはこの生徒とあの生徒はちょうど競い合った方が伸びるだろうと判断した場合に限ります。あくまで一対一の個人授業にこだわって運営しています。二対一では四対一と本質的には変わりません。一対一でしか引き出せないし、見抜けないことがあります。私のようなベテランでさえもすぐには気づけない問題もあります。言語の問題は人間の思考の問題と同じですので、思考のプロセスが重要な意味を持ちます。論理的でない思考をする生徒は思考の粗雑さを正していく必要も生まれます。そのようにしてこれまで考えなかった考える方法を学びます。これは受験生にはとても重要なことです。

個人授業の強み

現在大学受験英語教育ゼミは一対一個人授業によって英語の苦手な受験生を英語が得意な受験生に変えて毎年多くの合格者を出しています。一対一個人授業にこだわっています。一対一でしか本当に苦手な人は変わりません。遠慮なく質問出来て、笑われる質問をしているのではないかと恐れる必要のない環境が大切です。段々苦手ではなくなると相性のよさそうな生徒と一緒に授業を受けませんかとお誘いすることもあります。

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大学受験英語教育ゼミ

Author:大学受験英語教育ゼミ
大学受験英語教育ゼミは、偏差値50以下の英語が苦手な人を対象に、1年間で基礎から大学合格レベルまで英語の学力を伸ばすため、寺子屋方式を採用。小さな教室・ビックな講師陣の個別指導により高い合格率を誇ります。





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